Aleeza流レッスン

最近、ありがたいことに「教え方が上手」と言われることが何回かありましたので、それについて書こうと思います。

 

ティルタのレッスンは、カナダ人ハディア先生の教え方をベースにしています。

ハディア先生の教え方はとてもわかりやすく、ダンス経験がない人でも踊れるようになるものばかりです。

私の教え方が上手いと言っていただけるとしたら、それはハディア先生のおかげなんです。

 

Sali師匠は、そのロジックをふかーくふかーく学んでいて、私よりももっともっと筋肉オタクでマニアックです笑

インストラクターを始めた頃は、ハディア先生やSali先生の教え方を完全にマネしようとしていました。それに沿っていないといけないと思い込んでいたし、それ以外のことをやってはいけないとさえ思っていました。

でも今は、少しずつ私の考え方も盛り込むようにしています。

自分が学ぶなかで、なかなか習得できなかった動き、それを習得できるようになるまでにどんな練習をしたか、どういう風に頭で考えたか、、、そういうこともお伝えしたりしています。

それが私のオリジナルかなと思うようになりました。

 

あとは、脳の命令回路をあの手この手で変えてみたりしています。

動きが習得できないときというのは、つまり脳から筋肉への命令がうまくいっていないときです。

私はこういう風に考えるとうまくいった(つまり、私はこの命令回路を使うとうまくいったという意味)ということも、もちろん参考にお話しはするんですが、この命令回路というのは、人によってどれが繋がりやすいか違うんじゃないかなぁと考えるようになりました。

 

たとえば、基本の動きの一つにシミーというものがありますが、これを「膝」ととらえるか「腿」ととらえるか、どちらがその人にとってピンとくるか、違うような気がしています。

なので、いろんな例えや言葉を使って、あの手この手でピンときそうなエッセンスをばらまいているのですが、それの話し方も重要かなと思っています。

とにかく、ダメ、違う、という言葉は、相手の意欲の芽を摘み取ってしまうので、使わないようにしています。(とか言って気づかないうちに使っていたらごめんなさい汗)

 

こういった話し方は、ビジネスではよく学びますよね。

 

私の教え方が上手いと言っていただけるのは、そういったすべてのことを指しているのだろうと思っています。いわば、レッスンの雰囲気全部のことを指しているのかなぁと。

 

もちろん他にも上手に教える先生は世の中にたーーーーーくさんいて、私なんてまだまだ・・・と思うんですが、誰かの心に響くレッスンができたんだと思うと、それだけで嬉しいです♡

 

■Aleezaのベリーダンスクラス■

どのクラスも新規入会者大歓迎です☆

体験レッスンは、各ホームページよりご予約ください。


【Tilta Oriental Dance Company】
・超入門クラス(子連れ可) / 毎週火曜日 10:40~11:40
・初級クラス / 毎週水曜日 18:45~19:55
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【新浦安カルチャープラザ】
・はじめてのベリーダンス  第2・4木曜日 10:30~11:30
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